180cm高の本棚、どっちがいい?

最近、ほぼ同じサイズ(約180cm高x90cm幅x30cm奥行)の本棚を2種買いましたので、その比較をしてみます。


【本棚A】 本棚 オープンラック 6段 幅88×奥行29×高さ180cm FR-1890
価格:2018年4月上旬時点で7900円程度(税込、送料込)

梱包:縦に長くはないですが横に幅が広い形状で届きます。(コタツの天板のイメージ) ずっしりと重たいので、女性ひとりだと持ち運びが大変かも知れません。
構造:本棚上下が分かれているのですが組み立ての際にはそのメリットが生かされず、終始全長を組み立てることを余儀なくされます。(つまり最初から180cm長の作業スペースを求められる。) また、付属の接着剤を利用するのですが、全体の強度を増すために役にたっているのかどうか、いまひとつ判りません。(手間が増えるだけのような...)

よいところ:稼動棚の位置を比較的自由に決められるので、文庫本やCDの高さにちょうどいい段がつくれます。
気になるところ:前述の上下別パーツ化による面倒さ、接着剤使用の手間。





【本棚B】 シェルフ1890 ブラウン VCP-1890 (ビバホームから購入)
価格:2018年4月上旬時点で約7500円(税込、店頭渡し価格)~9000円(送料込)

梱包:縦に長いです。やはり重たいので、長さもあって室内での移動には男性でも一人では引きずることになります。
構造:上下が分割しておらず、かつ接着剤が要らないので組み立ては比較的簡単でした。
よいところ:組み立てが簡単。
気になるところ:稼動棚の位置がピンの位置に左右されるのは仕方ないのですが、文庫本やCDの高さにぴったりの棚はつくれません。上に空間があくことになります。

(下記ショップへのリンクに関するご注意: VCP-1890の型番はビバホーム(含むオンラインショップ)でのみ見つかる型番ですが、下記商品は違う型番ながらも構造やサイズよりおそらく同じの製品と思われます。但し、これはあくまで当方の推測ですので、ご購入の際は店頭にて現物を御確認になる等御注意下さい。)

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サイズW88*D29.5*H180cm色ブラウン素材プリント紙/MDF備考■プリント紙/MDF/パー


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【総合評価】個人的には組み立てが簡単だった【本棚B】 VCP-1890に軍配をあげます。送料無料の店で買えば、【本棚A】より安いですしね。

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