DMR-BXT3000暴走

ある6月の夜。

昨年末以来使用しているパナソニックの全録機DMR-BXT3000が、それまで消灯させていた「チャンネル録画」の表示を突然点滅させるようになってびっくり。

いろいろ調べてみると、全部で6チャンネル分設定している全録画機能=チャンネル録画の2チャンネル分について「B-CAS:OK」の表示が消え、録画が一時停止していることが判明。

全部で3枚入れているB-CASカードをとっかえひっかえ試してみても、2チャンネル分だけがOKにならない。

設定チャンネルを変更してみると、上記のうち1チャンネル分は復活したものの今度は別の1チャンネル分のOK表示が消え、結局2チャンネル分の録画が再開出来ない事態に。

不思議なのは、その「B-CAS:OK」表示がでない2チャンネル分もちゃんと受信&録画が出来ているということ。

電源の入れなおしでもだめ。

初期化をしてもだめ。

その時点で出来ることはなくなったので、その晩のメンテナンス時間(朝4時~)を待つことに。

翌朝確認してみると、上記メンテナンス時間以降は全ての6チャンネル分の全録機能が復活していました。

と、いうわけでDMR-BXT3000ユーザーの皆様はご注意を。

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