LuvPad AD701、こいつはやっぱり...

LuvPad AD701をいぢりまくって2日目。いろいろ判明した悪いこと。

WiFiの感度の弱さは頂けませんね。木造家屋の同一フロアや見通し距離でならなんとかなるかも知れませんが、階が違うととたんに不安定な接続となります。

USBにより外部日本語キーボードを接続したら、タイプした記号と画面に表示されたものが違う。すなわち、英語キーボードでないと、記号(例:”など)の場所に戸惑う事となります。さらに、英語<-->日本語入力モードの変更が、外部キーボード側からでは出来ないので、切り替えにはタッチパネルを触る必要があります。

また、かな漢字変換が遅い。外部キーボードで素早くタイプ出来ても、本体側の処理が追いつかないのでかなり待たされます。これならば、タッチパネルで画面を見ながらゆっくりやった方が確実なように思えます。

Bluetoothをサポートしていないので、外部キーボードの接続もUSB限定となります。

高級メディアプレーヤーに、簡易ブラウザ&メーラーがついたもの、という印象がだんだん強くなって参りました!

一方、WiFiの接続が安定している時のSkypeでの通話などは問題ない感じですので、そのような使い方にはいいのかな...

"LuvPad AD701、こいつはやっぱり..." へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント