RD-X10のナゾ

ついに発表された東芝純正BDレコーダーRD-X10。
HD Recの再生サポート予定も発表されて、一安心ですが、RD-X9ユーザーとしては気掛かりな点が一つ。

東芝のwebページによると、

>ネットdeダビングHD
>
>ネットワークを使ったダビング機能もさらに進化、ハイビジョン映像を無劣化で対応RDシリーズにダビングできます。
>内蔵ハードディスクに録画したDRタイトルおよびスカパー!HDを記録した未編集のタイトルをネットdeレック対応機種に家庭内LANネットワークを通してダビングが可能です
>
>【ネットdeダビングHD対応機種】RD-X9/RD-S1004K/RD-S304K

とありますが、この文章を読むだけだと「RD-X10 --> RD-X9への無劣化ダビング」が出来る様に思えるのですが、その逆方向、つまり「RD-X9 --> RD-X10への無劣化ダビング」が出来るのかどうか、分かりません...

これが出来ないと、RD-X9に録りためたTSやスカパー!HD録画を含むTSEタイトルを、RD-X10によってBD-R/REディスクに保存する事が出来なくなってしまいます。

混乱に拍車を掛けるのが、同webページ内の画像がその「逆方向(X9 --> X10)」の場合を説明していて、説明文と逆の内容になっていること。

今後、取扱説明書なども公開されて仕様が徐々に明らかになってゆくのでしょうが、発売予定の11月まで注意したほうが良さそうです。

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