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芝から海外市場向けにBDプレーヤーが発表されておりますが、実質国内市場のみの規格だったHD Recがサポートされていないのは、まぁ想像の範囲内でしょう。問題は、国内市場向けBD製品でもサポートされなかったりした時ですが、現時点ではあくまで想像に過ぎませんのでその件は置いておくことにしませう。 で、RD−X9ですが、世間では2TBの内蔵HDD容量とか、USB端子接続の外付けHDDを最大8台、合計16TBまで拡張出来るという点が注目されている様ですが、実は本機はRD/VARDIAユーザーなら見逃せない機能が入っているのでは?と予想されております。 それは、RD機間でのコピワン&ダビ10番組のムーブ。カタログでは「ネットdeダビングHD」という名で謳われておりまして、CKさんのブログで解説されています。 この機能がちゃんと動けば、DVDやBDなどの光ディスク上での保存を絶対視しないユーザーにとっては、コストパフォーマンスが良くて再ムーブが可能な(外付け)HDD上で保存し、機器を乗り換える際には新しいRDに移動させれば良い、という事になります。 再ムーブ可vs保存性、に加えて保存コスト、そして芝のレコビジネスの将来性などを良く考えて選択しませう。 ぼくとしては、RD−Xシリーズ末期の処分価格帯(69800円)に落ちたら買いかなー、と思ってます。 今年の年末のボーナスが出たらいいなぁ...(遠い目) |
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